弊社の楽器をご愛用いただいているお客様からの
情報を元に、コンサート情報をお届けいたします。
4月18日(金)
簡単なストレッチのあと、深い呼吸とともに寝た状態で、即興演奏を聴いていただく会です。
自然の音と、ピアノの静かな音。アロマで役割や疲れを、少しでも取っていただけたらと思います。
リピーターの方の多いこのワークショップ。心の開放に、ご利用いただけたらと思います。
プロフィール
河上素子(即興ピアニスト)
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。
ピアノを塚越淑子、江崎光世、松村秀臣、
大島妙子、スヴェトラ プロティッチ、
インゴマー ライナーの各氏に師事。
作曲を野田千秋氏に師事。
1999年ウイーンにて冬季集中講座修了。
2005年同夏季集中講座修了。
主にバロック音楽の解釈について学ぶ。
伴奏、室内楽などで活動中。
年にクラシックのコンサートを数回実施。
幼い頃から、ひとりで言葉を紡ぐように弾いていた即興演奏が
あるきっかけで、人の耳に触れることとなり、
2005年、即興での活動も開始。
横浜、東京、山梨などでオリジナルの詩や朗読と、
自作曲との組み合わせ、絵や詩、
人物から得たインスピレーションによる即興、
優しいエネルギーを載せたヒーリングピアノ、
さまざまな分野のアーティストとのコラボなどを通して
「共感と心の深呼吸」を音楽で届ける活動を展開中。
4月12日(土)
竹内広三「ユーフォニアムリサイタル」イン留萌
【演奏会場】
留萌市文化センター小ホール
【入場料】
前売り1000円
当日1500円
【ピアノ】
肥塚千夏子(ひづかちかこ)
【曲目】(順不同)
■バラ「イントロダクション&ダンス」
■カーナー「ラプソディー」
■戸田顕「スチューデンツコンチェルティーノ」
■サンサーンス「白鳥」
<ピアノ独奏>
ショパン「マズルカ」変ロ長調Op7−1
ショパン「華麗なるワルツ」イ短調Op34−2
ショパン「プレリュード」”雨だれ”変二長調
■セントパリ「パールズ」よりドカティSPS916
■スパーク「パーティーピース」
■リチャーズ「ミッドナイトユーフォニアム」
アンコールあり
〈主催〉
留萌市リサイタル実行委員会
〈後援〉
留萌市
留萌地区吹奏楽連盟
竹内広三:Profile.
1960年北海道旭川市に長男として生まれる。
13歳(中学校1年生)よりユーフォニアムをはじめる。
1979年〜1989年、10年間、陸上自衛隊北部方面音楽隊(札幌)
ユーフォニアム奏者。
1983年、アメリカ、メリーランドで行われた
Tuba−Euphonium Conferenceに参加。
1984年より定期的リサイタルを行う。
1989年、出身地の旭川へ転属、陸上自衛隊第2音楽隊
ユーフォニアム奏者となる。
1998年、米ミネアポリスで行われたTuba-euphonium Conference に
アンサンブルメンバーとして出演。
1999年、オーストラリアのシドニーで行われたTubaManiaに出演。
2001年1月、米ジョージア州ヴァルドスタ大学に
ゲストアーチストとして招かれ、初の海外リサイタルで好評を博す。
現在、所属バンドのほか、ノーザン・テューバクァルテット、
バンド指導者として北海道各地で活動中。
ユーフォニアムをブライアン・ボウマン博士、三浦徹(国立音楽大学教授)、
トロンボーンを野口隆信(札響バストロ)各氏に師事。
また、英国のユーフォニアムの巨匠、スティーブン・ミード氏のレッスンも受ける。
TEA(インターナショナル、テューバ、ユーフォニアム、アソシエーション)会員。